ページの先頭
サイト内共通メニューへジャンプする
ローカルメニューへジャンプする
本文へジャンプする

GC署名・GCNJ加入について

署名・加入のメリット

UNGCに署名したらどのようなメリットがあるのか

1. 企業はより高いレベルでの経営を実現できる

企業によるUNGCの署名は、経営トップの意思を社内外に明確に表明しCSRの基軸を確立するとともに、より高いレベルの経営・CSRを目指して改善(Progress)を重ねていくことで、企業姿勢に対する社会からの信頼を得ることができます。

2. 前向きにCSRに取り組む企業姿勢をステークホルダーや国際社会に広くアピールできる

現在、CSRを考慮しながら経営を行う企業が増加しています。UNGCに署名をすると、GCオフィス(ニューヨーク本部)のウェブサイト上の署名企業リストに企業名が掲載されます。真摯に取り組む企業の姿勢を表明する効果的な手段となります。

3. 社内のCSR推進に役立つ

人権、労働、環境、腐敗防止について、社内でUNGC10原則と企業理念を合わせた取り組みを行っていくことで明確な目標を立てCSR推進に役立てることができます。

4. UNGCおよびGCNJのウェブサイトやメディアとの交流会などを通じて、各署名・会員企業の取組みを世界に幅広く発信できる

UNGC署名企業のCOP(署名企業からステークホルダーに向けた年次活動報告)は、GCオフィス(ニューヨーク本部)のウェブサイトで公開されています。国連が行っているSRI(社会的責任投資)のイニシアチブであるPRI(責任投資原則)に署名した機関投資家などは、企業評価の際にこのUNGCのCOPを活用しています。署名企業のCOPによる公開と透明性は、あらゆるステークホルダーへのアピールとなります。また、COPは署名企業どうしがお互いの知識と経験を共有するための画期的な情報源ともなっています。

GCNJに加入したらどのようなメリットがあるのか

1. 信頼できるベスト・パートナーのプラットフォーム

UNGCおよびGCNJは、社会、環境といった活動分野で経験と専門知識があり、かつ社会的に信頼を得た企業・団体のプラットフォームです。会員企業・団体は、活動を行う際に信頼と経験のあるパートナーを持つことができます。

2. 署名企業・団体間でのベストプラクティスの共有

GCNJ会員企業・団体は、各国の署名企業・団体やNGO、政府等と様々なアイデアや知識、経験などを共有する機会を有します。最新の動向や他社事例を分科会やセミナー、シンポジウムを通じて共有することにより、会員企業・団体の課題解決に結びつけることができます。

3. 将来の経営リーダーによる社会創造フォーラムへの参加

GCNJでは、会員企業・団体で将来を担う人材を集め、変革期に活躍する際に必須となる問題を共有し、対話を通じて、経営、社会の在り方を議論する場を設けています。この「明日の経営を考える会」と呼ばれる執行役員・部門長クラス向けの一年間のプログラムは、明日のリーダーの育成を目的として、参加者の視野とネットワークの拡大、組織の体質強化を図っています。

4. UNGCやGCNJのウェブサイトを通じて会員企業・団体の取組みを世界に幅広く発信

署名をした企業・団体は、GCオフィス(ニューヨーク本部)のウェブサイト上の「署名企業団体リスト」に企業・団体名が公開されています。GCNJウェブサイトでは、会員企業・団体のロゴマークにホームページをリンクさせて各企業・団体をご紹介しています。また、GCNJにおける会員企業・団体の活動や取組みを発信しています。

会員企業・団体は、UNGCとGCNJのウェブサイトを通じて、日本国内はもとよりアジア、グローバルでのプレゼンスを向上させることが可能となります。