グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

会員数:企業・団体

目的でつながる

会員同士でつながる

SDGsを達成するためには各国政府、民間セクター、市民社会のパートナーシップが必要です。グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(以下GCNJ)では共通の課題に取り組むため、会員同士が結びつき、知識やアイデアを共有するための場を多数提供しています。

分科会活動

GCNJでは会員企業・団体が主体となって、テーマ別の分科会活動を行っています。会員が積極的に参加し、学習・協働・発信を行なう「オープン・ソーシャル・イノベーション」の場です。企業の実務者が他社の実践や学識経験者から学び、CSRの考え方やSDGsの取り組み、環境経営、贈賄防止強化に向けたガバナンス体制の構築、サプライチェーンや人権問題への取り組み、サステナビリティレポートの策定などについての議論・情報交換を行っています。企業・団体の域を超えた助け合いの場としてGCNJの中心的活動となっています。

2021年度、計14の分科会(298企業/団体、延べ2,600人強)が活動しています。(2021年9月現在)

各種啓発・セミナー

GCNJでは若手経営者育成に向け、有識者との対話や共同研究といった年間プログラムや、管理職以上を対象としたサステナビリティ経営のセミナーを開催しています。