グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

会員数:企業・団体

目的でつながる

ジェンダー平等への取り組み

ジェンダー平等に取り組むことは以下に寄与します。

①経営者自らがWEPsに署名することにより、企業は、女性が社会的にその力を発揮できるような労働環境・社会環境を整備することへの強い意思を国内外に示すことができる。
②WEPsに基づく活動をすることで、社員満足度や生産性が向上する。
③企業のマーケティング戦略と結びつけた女性の経済的エンパワーメントを推進することができる。
④新しいビジネス機会を獲得できる。

実践のためのツール

WEPs全体を知る:WEPsハンドブック

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、WE EMPOWER Japan* と共同でWEPs ハンドブックを作成しました。 WEPsの内容詳細や、加盟プロセスを含む進め方、企業事例など、企業が、ジェンダー平等を経営戦略に統合し、事業・人事・多様なステークホルダーとの協働・働き方改革や新しい価値の創造・情報開示を通じて具体的な成果を出していくため、実用的な情報とツールを提供しています。

*WE EMPOWER プロジェクト:G7加盟国に「責任あるビジネス原則」を浸透させるため、女性の経済的エンパワーメントを推進するプロジェクトとして立ちあがり、2018年から2020年の3年間活動が行われた。

自社の取り組みの進捗を確認する

自社・団体のWEPs浸透/進捗度合いを測り、WEPs推進する為のツールです。「WEPs Gender Gap Analysis Tool」ページ内にログインし、各項目に回答いただくとスコアが算出されると同時に、データが「UN Global Compact/UN Women WEPs事務局」に登録されます。なお、個別の社・団体名やスコアが外部公開されることはありません。

WEPsジェンダーギャップ分析ツール 外部リンク

取り組みの情報を開示する

企業・団体が、ジェンダー平等推進の取り組みを社外に発信・情報開示する際、どのような指標が重要となるか、まとめたツールを近日公開する予定です。