グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

活動紹介

GCNJの活動と成果・報告

新着情報

会員啓発

GCNJでは、GCNJ会員企業・団体を対象に、執行役員、部門長クラスを対象とした1年間のプログラム「明日の経営を考える会」(2008年度~)、新任CSR担当者をはじめとするCSRやGCの基礎知識を付けたい方々を対象とした全6回の連続セミナー「基礎セミナー」(2015年度~)、CSR部門や新入社員を対象にした企業内研修など幅広い層を対象にCSRやGCに関してのプログラムを多数実施しています。

分科会活動

GCNJ会員企業・団体が主体となって、テーマ別の分科会活動を行っています。企業の実務者が他社の実践や学識経験者から学び、CSRの考え方や取り組みについての議論・情報交換を行っています。

腐敗防止強化のための東京原則コレクティブ・アクション

GCNJは、国連グローバル・コンパクトの第10原則である腐敗防止活動の強化に取り組んでいます。その中心的活動として、国連グローバル・コンパクトと協働し、日本企業のコレクティブ・アクション推進に向けたプロジェクトを実施してきました。

本プロジェクトを通じ、GCNJ会員企業や弁護士、投資家等の専門家の協力を得て、「腐敗防止強化のための東京原則」(添付資料1参照)及び「贈賄防止アセスメントツール」(添付資料2, 3, 4参照)を策定致しました。

日本企業の皆さまに、「腐敗防止強化のための東京原則」にご賛同いただき、腐敗防止の活動の一助としていただきたく、公表する次第です。皆様の積極的なご賛同を期待します。

日中韓ラウンドテーブル

GCNJは、2009年より中国、韓国のローカルネットワークと連携し、毎年各国持ち回りで学生・アカデミア・ビジネス3領域の合同シンポジウムを開催しています。

シンポジウム

GCNJでは、2008年度以降、毎年、GCNJの会員企業・団体を含めたあらゆる組織へのサスティナビリティーの啓発や国連グローバル・コンパクトの普及・啓発、会員拡大などを目的に、その時々の注目度の高いテーマを選定しシンポジウムを開催しています。

持続可能な世界実現のためのお役立ちシリーズ

GCNJでは、国連GCやGCNJの活動に関連したテーマについてGCNJ内外、また広く世界へ提案していくことを視野に入れ、成果物を「持続可能な世界実現のためのお役立ちシリーズ」と命名しシリーズ化して発行しています。

新型コロナウイルス感染症対策への取り組み

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、会員企業・団体が行っている事業継続対応、被災救済策、テレワークや時差通勤の推進などの感染拡大防止施策を紹介します。