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社会課題への取り組み

UNGC10原則に関する会員企業の取り組み事例

NEXCO西日本:地域性苗木による高速道路の緑化推進

生物多様性を守る活動を展開しています

NEXCO西日本は(株)高速道路総合技術研究所(※)と共同で、道路建設予定地から採取した種子等を専用の圃場で2~3年かけて苗木を育成し、採取現場に帰してのり面を樹林化する技術を開発導入しています。地域に存在する遺伝子を持った苗木を使用することで生物多様性を守り、移入種による遺伝子の攪乱を防ぐ活動を展開しています。高速道路の建設・管理プロセスにおいて、環境に関するより大きな責任を率先して引き受ける活動(GC原則8)として、土木学会環境賞を受賞するなどの評価を得ています。
(※NEXCO東日本・中日本・西日本の共同出資による研究機関)