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社会課題への取り組み

UNGC10原則に関する会員企業の取り組み事例

NEXCO西日本:高速道路の遮音壁に太陽光発電パネルを設置

環境にやさしい技術の開発と普及を促進します

NEXCO西日本では、高速道路の遮音壁に太陽光発電パネルを設置する日本初の取組により、日照を遮られにくい高速道路遮音壁の特徴を生かして太陽光発電を行っており、環境に優しい技術の普及(GC原則9)に積極的に取り組んでいます。
平成22年3月に開通した第二京阪道路の枚方インターチェンジ~門真ジャンクション間で、延長約800m・面積2400m²の発電パネルを設置しました。約11千kWh/月(4月実績)のクリーンエネルギーにより、年間45tのCO2削減効果を見込んでいます。