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社会課題への取り組み

UNGC10原則に関する会員企業の取り組み事例

サラヤ:子供たちの命を守る手洗いを、世界に広めたい

SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト

現在、世界では年間880万人もの5歳未満の子どもたちが命を失い、その原因の多くは予防可能な病気です。石けんを使って正しく手を洗うことで下痢性疾患や肺炎を予防し、100万人もの子どもたちの命が守られると言われています。 サラヤが支援するユニセフの活動は、手洗い設備の建設、子どもたちへの教育と自主的な衛生活動の支援、母親への啓発活動、現地メディアでの手洗いキャンペーンの展開など、設備を整えるだけでなく、住民が石けんを使った正しい手洗いを知り、自ら広めていくことを目指し進められます。