ページの先頭
サイト内共通メニューへジャンプする
ローカルメニューへジャンプする
本文へジャンプする

社会課題への取り組み

UNGC10原則に関する会員企業の取り組み事例

SOMPOホールディングス株式会社:SAVE JAPAN プロジェクト

SAVE JAPAN プロジェクト

「SAVE JAPAN プロジェクト」は、SOMPOホールディングスの自動車保険のお客さまにご契約時、Web約款などを選択頂いたり、自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いただいた際に、削減できたコストの一部を日本NPOセンターに寄付を行い、100以上の地域の環境NPO、NPO支援センター、日本NPOセンターと協働で、47都道府県の市民の皆さまが気軽に参加できる生物多様性の保全イベントを開催する取組みです。
2011年度の開始から2014年3月末までに全国で累計325回のイベントを開催し、18,000人を超える市民の皆さまにご参加いただいています。2014年1月には、これまでの3年間の成果を振り返るダイアログを開催し、NPOや企業を中心に約150人もの方に参加いただきました。
また、3年間の総括として、SROI分析を用いた「SAVE JAPANプロジェクトによる社会的価値」を算出しました。SROI分析とは、事業の展開によって生じた社会的価値とそれを生み出すために要した費用を比較することによって、事業の有効性などを計測する評価手法です。これは、生物多様性保全分野において、SROI分析を用いた国内最初の事例です。

SAVE JAPANプロジェクト概念図

SAVE JAPAN プロジェクト 活動の様子