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グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンについて

UNGC10原則に関する会員企業の取り組み事例

荏原製作所:アジア地域の発展を願って継続する技術振興

水、空気、環境に関わる当社の技術で東南アジアの技術者育成に貢献。

「環境保全に独占はなく、地域社会とともに生きる荏原」という第5代社長畠山清二の遺志を継ぎ、1989年に設立した畠山清二記念荏原基金により東南アジアの技術者を対象に2013年9月末までに234回のセミナーを開催してきました。近年、異常気象による洪水や干ばつなどの自然災害が多発していることから、排水、灌漑、水道などのインフラ整備に欠かせないポンプ技術に関するセミナーを各地で開催しています。
2013年8月にはアジア工科大学で6ヶ国44人の技術者の参加を得て「水道事業におけるポンプ機場と浄水場の基礎技術」をテーマに1週間のセミナーを実施しました。