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グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンについて

UNGC10原則に関する会員企業の取り組み事例

NEXCO中日本:サギとの共生

生物多様性に配慮した「エコロード」づくりを推進しています。

ICにサギが集まる様子

東名阪自動車道 弥富ICと蟹江ICでは毎年春になると数千羽のサギが飛来し営巣しています。高速道路で野鳥が大規模なコロニーを形成する例は全国的に極めて稀です。
そこで、「愛知県弥富野鳥園」と「日本野鳥の会愛知県支部」のご協力を得て、高速道路の機能と安全性を損なうことなくサギの生息環境を保護し、野鳥と高速道路との共生を実現しています。
本格的に活動を始めてから3年ほどが経過しましたが、サギの衝突事故は激減し、サギの生息環境は良好に維持されています。