ページの先頭
サイト内共通メニューへジャンプする
ローカルメニューへジャンプする
本文へジャンプする

国連グローバル・コンパクトについて

国連と国連グローバル・コンパクトの関係

国連グローバル・コンパクト(UNGC)は国連事務総長室の傘下にある組織のひとつであり、様々な国連諸機関と連携するネットワーク型の組織です。政府、企業、アカデミア、NGO、個人など、多様なステークホルダーとの協働を推進しています。

組織図(1)

1. 国連グローバル・コンパクト・リーダーズ・サミット

リーダーズ・サミットは、国連事務総長やGC本部(ニューヨーク本部)職員、UNGC署名企業・団体のトップが対話を行い、UNGCの活動に対する勧告や戦略策定を行う最高レベルの会議です。直近では2016年6月に開催されました。

2. ローカルネットワーク

署名企業・団体により構成される各国のローカルネットワークは活発に活動を展開しており、現在(2016年8月3日時点)はその数も75と、CSRとビジネスを結びつけるプラットフォームとして機能し始めています。

3. ローカルネットワーク年次フォーラム

ローカルネットワーク間の情報・認識の共有の場です。

4. グローバル・コンパクト・ボード

グローバル・コンパクト・ボードは、企業経営者、NGO、国際労働組合および国際経営者団体、事務局の4分野から20名が参加する諮問機関で、32名のボードメンバーは国連事務総長により任命されます。会合は年1回、国連事務総長も参加して開催され、UNGCの運営を行うGCオフィス(ニューヨーク本部)や参加企業などへの提言を行ったり、UNGCの各種イニシアチブへの助言を行っています。日本からはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事/富士ゼロックス株式会社イグゼクティブ・アドバイザーの有馬利男氏が任命されています。

5. 国連グローバル・コンパクト・オフィス(GCO)(ニューヨーク本部)

国連事務総長をトップに置き、グローバルレベルでのUNGCの運営(署名受付け、会員管理、ロゴ管理、COP管理等)や、各種イニシアチブの支援・運営を行っています。

6. 7つの国際機関

UNGCはその10原則のカバーする範囲が広いことから国際機関と連携して運営されています:人権高等弁務官事務所(OHCHR)、国連環境計画(UNEP)、国際労働機関(ILO)、国連開発計画(UNDP)、国連工業開発機関(UNIDO)、国連薬物犯罪事務所(UNODC)、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関(UN Women)

国連グローバル・コンパクトが取り組む様々なイニシアチブ(一部掲載)

組織図(2)

このページのトップへ