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新着情報

★ニューズレター2019年9月号★

更新日:2019/09/02

★GCNJからのお知らせ★

○GCNJ会員数最新情報(2019年8月29日時点)

GCNJ会員数 333企業および団体

○【報告】日中韓ラウンドテーブル開催 (8/20~8/22)

中国山東省の済南市にて3日間(メインは8/21)にわたり開催された「第11回日中韓ラウンドテーブル」は皆さまのご協力により日程を無事に終了いたしました。ご協力いただいた企業ならびにご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。
8月20日(火)には将来を担う学生達を対象としたユースプログラムを開催いたしました。3カ国より選抜された学生を迎えたアクティビティと生物多様性フォーラムを通じ、中国の先進企業、団体、調査機関の取組や今後の課題について学び、またグループワークを通じて3カ国の絆を深めました。
メインイベントとなる8月21日(水)には総勢約120名の参加があり、「How companies contribute to Key Sustainable Goals of local community」「How business contribute to SDGs through technological innovation」「Addressing climate change challenges and achieving regional development」の三つのテーマのもと、ビジネス・セッションが行われました。3カ国それぞれの企業がテーマに沿った取り組みについて発表をしました。日本からはキリンホールディングス株式会社、コマニー株式会社、富士通株式会社(テーマ順)にご登壇いただきました。また、後半のユース・セッションでは「How companies can play a greater role in protecting and promoting biodiversity」をテーマにしたプレゼンテーションで日中韓混合3チームが競い合いました。
本イベントを機に、GCNJは日中韓での連携をより深め、SDGs達成に向けてステークスホルダーとの協働を進めてまいります。今後ともご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。
なお、来年の「日中韓ラウンドテーブル」はGCNJの主催で2020年10月頃(詳細未定)に日本で開催される予定です。詳細が決まり次第、ニューズレター等で情報を共有いたします。

○【予告】ビジネスと人権フォーラム

11月25日から3日間、ジュネーブで開催される国連ビジネスと人権フォーラムの参加登録がWeb上でオープンとなりました。今年から会場の収容人数等の関係で参加人数が制限され、「参加登録の先着順に2,000人」までとなります。参加を検討されている会員の皆様はお早めに下記サイトより登録されることをお勧めします。登録方法についてご不明な点などありましたら、GCNJでアドバイスも可能ですので、お気軽にお問合せください。
GCNJからも若林理事以下、事務局メンバーがフォーラムに参加いたします。日本から参加される皆様と、現地で交流できればと考えており、フォーラム前日11/24(日)、終了翌日11/28(木)に夕食会、また11/28(木)午前中には、人権の専門家の方々と共に今回のフォーラムを振り返る会を予定していますので、参加希望の方は事務局までぜひご連絡ください。
また、フォーラムに参加される方を対象に、10月下旬頃、プログラム解説や参加に関するヒントなど提供する事前のワークショップを計画しています。日程が決まりましたらご案内いたします。

2019国連ビジネスと人権フォーラム参加登録ページ
https://reg.unog.ch/event/19366/

2019国連ビジネスと人権フォーラムプログラム(仮)
https://2019unforumbhr.sched.com/grid/

*事務局へのご連絡、お問合せはGCNJサイトお問合せフォームからお願いします。
https://www.ungcjn.org/contact/input.php

○【報告】国連グローバル・コンパクト主催 TICAD7公式サイドイベントの報告

国連グローバル・コンパクトとGCNJは8月30日(金)、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の公式サイドイベントとして、「日本ーアフリカ円卓会議: 2030アジェンダを進めるための責任あるビジネスの役割」と題した会議を開催しました。
ビジネスとサステイナビリティの専門家である同志社大学飯塚まり教授の司会で幕を開け、国連グローバル・コンパクトCEO兼事務局長リサ・キンゴとGCNJ有馬利男代表理事の開会挨拶が続き、環境省森下哲環境審議官により「アフリカのきれいな街プラットフォーム(ACCP)」など日本政府によるSDGs推進の取組が紹介され、TICADの開催を機に日本とアフリカの官民連携の更なる強化に期待が寄せられました。

リーダシップ対話は、飯塚教授をモデレーターに迎え、国連グローバル・コンパクトボードメンバーでもあるGCNJサンドラ・ウー理事、ナイジェリア工業銀行レオナルド・カンゲ本部長、住友化学株式会社広岡敦子執行役員、そして国連食糧農業機関(FAO)東アフリカ地域調整官兼FAOアフリカ連合(AU)、国連アフリカ経済委員会(UN-ECA)代表チミンバ・デイヴィッド・フィリの計4名のパネリストと共に、「2030アジェンダを進めるための責任あるビジネスの役割」と題したパネルディスカッションが行われました。4名のパネリストはこれまでの取り組み事例や取り組みの背景、今後の課題について紹介し、活発な議論を交わしました。それに対し、モデレーターの飯塚教授は「アフリカとのつながりは、企業にとってイノベーションによる社会課題解決のチャンス」とコメントし、「SDGsの時代においてはアフリカと日本の強固なネットワークの構築が必要不可欠」と強調しました。閉会挨拶は、国連グローバル・コンパクト国際アフリカ業務課長オラジョビ・マキンワがご登壇とご来場の方々に感謝を述べ、「国連グローバル・コンパクトとGCNJは、これからも『Making Global Goals Local Business』の理念に基づき、企業がSDGs達成に貢献できるよう、支援し続けていきたい」と力強く締めくくりました。

日本各地、そしてアフリカをはじめ海外から百人近くのご来場のもと、大盛況のうちに幕を降ろしました。ご来場、ありがとうございました。

○【ご案内】腐敗防止年次フォーラム2019のご案内 (9/19)

海外贈賄防止委員会(ABCJ:Anti-Bribery Committee Japan)、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン共催 腐敗防止年次フォーラム 「司法取引制度の透明性の高い活用、OECD審査結果への対応、そしてコレクティブアクションの推進に向けて」を、2019年9月19日(木)13:30から、女性就業支援センターホールにて開催します。東京原則についても取り上げる予定ですので、ぜひご参加ください。
★詳細および参加登録は以下URLをご確認ください
http://www.ungcjn.org/activities/topics/detail.php?id=313

★国連GCの最近の動き★

○世界の会員数最新情報(2019年8月27日時点)

・Business sector 10,221
・Non-Business sector 3,445

○国連GC・リーダーズウィーク2019 (9/23~9/26日)が開催されます。

国連GC・リーダーズウィーク(The UN Global Compact Leaders Week)は、国連総会関連の活動に連携して、世界のリーダーをエンゲージする最も高いレベルの機会として開催されます。世界中の経営者、CSRエクスパート、政府機関、市民社会団体などステ^クホルダーが、このプラットフォームに会し、目標達成に向けたグローバルなアジェンダに取り組んで行きます。詳細につきましては、随時、GCNJ会員サイトにてご案内いたします。