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新着情報

★ニューズレター2014年7月号★

更新日:2014/07/31

★GC-JNからのお知らせ★

【ご案内】日中韓ラウンドテーブル進捗

8/28(木)の日中韓ラウンドテーブルまで1カ月を切り、中韓のご登壇者の顔ぶれも皆様にご案内できる状態となりました。アカデミアの「Post-2015を取り巻く世界の潮流」、ビジネスの「気候変動」「ステークホルダーエンゲージメント」、ユースの「CSRに関する提案~10年後の東アジアにおける理想企業と理想社会~」と、各々のカラーが出た新鮮なご登壇者が揃いました。実際に中韓との関わりが有る無しに関わらず、3カ国のプレゼンを聴講し、グローバル企業・団体の一員である皆様にとってのヒントを持ち帰っていただければ嬉しいです。
聴講参加登録受付の締め切りは8/8(金)です。下記サイトでご登壇者を含めた詳細をご確認のうえ、皆様奮ってご参加ください。

【報告】GC-JNウェブサイト(オープンサイト)改修

GC-JNではウェブサイト全体の改修プロジェクトを進めています。その第1弾として、オープンサイトのマイナーチェンジを行いました。すでにご覧になった方も多いかと思いますが、トップページのレイアウトを変更しています。これまで、会員の紹介はトップページにはありませんでしたが、理事・準理事会員の取組と会員ロゴをトップに掲載することで、動きのあるページを目指しました。また、おなじみとなったFacebookですが、こちらもトップページの下段にビジュアルを見せることでタイムリーに最新の活動を紹介していきます。そして、トップのメインビジュアルですが、これまでは1面しかありませんでしたが、今回の改修で3パターン作成し、自動切り替えになっています。日中韓ラウンドテーブルの特設ページも加わり、さらにウェブサイトを活性化していきますので楽しみにしていてください。

GC-JN会員数最新情報(2014年7月30日時点)

GC-JN会員数 191団体および企業
*7月新規会員:オリックス株式会社
アソシエイト会員 4企業

【報告】第6期震災復興コレクティブアクション(亘理町)終了と今後の予定

2014年4月からスタートした第6期震災復興コレクティブアクション(亘理町)も無事に終了しました。今期は7月10日~12日の回が台風の影響で中止となるなど、参加企業や参加者の皆様にはご迷惑をおかけしました。また、第6期から新しいボランティア作業として防潮林内の環境整備を行い、生茂った外来種を除去し、私たちが作った苗木を補植するための準備をしました。期の途中では、亘理町で初めて植樹祭が開催され、3年間継続してきた活動が一つの成果として実を結ぶ時期ともなりました。
今後は、第6期活動の振り返りを行うとともに、秋以降の第7期活動について調整を進めていきます。今後とも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

【報告】7月度関西分科会(オープン開催)の御礼とご報告

一時は天気が心配されましたが、台風一過の7月11日、大阪ガスさんに会場を提供いただき、関西分科会が開催されました。
順調に拡大した関西分科会は今年度とうとう30社(団体)に届き、発足当初を知る幹事は感無量の面持ちでした。
前半は、今年度のシリーズ企画である「お悩み相談」で「経営層へのCSR(CSV)浸透」をディスカッションしました。タイトルだけでは、抽象的な議論になりそうなところ、ファシリテータが仮想事例を用意していたため、ケーススタディのような具体的なグループ討議が進みました。
後半は資源エネルギー庁の住田孝之氏をお招きしてオープン分科会とし、「非財務情報に関する世界の動きと統合報告」と題する講演をいただきました。世界的な動きとなっている統合報告ですが、過去の経緯や日本の関与を交えながら、単にブームとしてこの流れに乗るのではなく、自社の経営哲学のコミュニケーションがコアに据えられるべきことを、強調されました。レポーティングのあり方を巡る議論の背景には欧・米・アジアの精神文化の違いが影響しているという論点の意見交換は、懇談会まで続きました。これからも関西分科会の活動に期待しています。当日の様子はFacebookに掲載しています。

★UNGCの最近の動き★

世界の会員数最新情報(2014年6月30日時点)

・Business sector 8119 (新規86社)
・Non-Business sector 4295 (新規25団体)

Call to Action : Anti-Corruption and the Global Development Agenda

本件について、国連グローバル・コンパクトより6/25に署名者の窓口の皆様にメールでご連絡があったかと思います。今年2014年はGCに第10番目の原則である「腐敗防止」の原則が加わり10周年となります。本部は、改めて腐敗防止分野への取組みを強化し、政府に働きかけることを目的とし、政府に対して腐敗防止の措置の推進と実行を求める署名をGC署名者に募っています。政府への要請事項としては、腐敗防止政策や法律の強化により、国連協定の見解を理解すること、企業の腐敗防止に関する取り組みを支援することなどが盛り込まれています。一方で、署名者に求められる努力は、いかなる腐敗行為をも許さないというトップマネジメントからのメッセージや経営理念や戦略と統合した取組みをするなどです。C-Suite以上もしくは経営責任を有するボードメンバーによる署名をし、書式によりGCOに送付することで署名手続きとなります。具体的な内容は以下をご確認ください。

Global Compact Network Nicaragua発足

7月8日に国連グローバル・コンパクトはニカラグアにローカルネットワーク(Emergingローカルネットワークとして)を発足しました。2014年内にステアリングコミッティの設立とガバナンス体制の制定を約束し、Formalローカルネットワークを目指します。

Local Network Advisory Group (LNAG)の副代表が決定

国連グローバル・コンパクトではローカルネットワークの主体性を高め横連携を効果的にするために、世界中のローカルネットワークを地域ごとに分類し、各地域の代表が集まるグループ(LNAG)を形成しています。現在、トルコローカルネットワーク代表がそのトップを務めていますが、この度、副代表としてUKローカルネットワーク(Western Europe代表)がLNAGの副代表に選出されました。副代表のポストを設けることに関しては、先月のローカルネットワーク年次会合で合意を得ています。

お問合せ先

著者:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局
編集:(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 事務局

(社)グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
TEL:03-5412-7235 FAX:03-5412-5931 Email: gcjnoffice@ungcjn.net
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