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分科会活動

分科会活動 2011年度

更新日:2011/0/0

サプライチェーン分科会

「CSR調達のあるべき姿を追求し、成果を社会に発信すべく」2010年度は、3つのワーキング・グループ(WG)で、議論し、成果物を作成してきました。2011年度は、1)ビジョン共有・説明会WG 2)SAQ(自己チェックシート)WG 3)監査WGの3つのWGの成果物をさらに分科会全体で、「悩み・考え抜き・知恵を出し合い・解決すべく」活動してまいります。

地球温暖化分科会

喫緊の課題である地球温暖化、「中長期的なCO2削減の取り組み」について、講師による講演・メンバーの研究発表・ディスカッション等を通じて、各メンバーが共に悩み、語り、解決のヒントを得て、各メンバーの成長戦略と連動する取組レベル向上や、実りある参画型の双方向コミュニケーション・ネットワークを目指しています。

MDGs分科会

MDGsで代表される社会的課題に対するプライベートセクターの積極的な取り組みは、国際社会から期待されています。アクターとしての行動が求められます。ISO26000の発行もその流れです。具体的な各団体のアクションに結びつけるには、他アクターとの『協働』が鍵です。1)国際機関/NGO/政府機関等とのダイアログの機会を提供します。2)社内に対するMDGsのアドボカシー活動を考えます。3)世界に対して、GC-JN参画団体の取り組みを発信します。ともに悩み・ともに考えて行きましょう。未来のために!

関西分科会

関西地区、16団体(2011.3月末)で活動しています。活動目的は、加盟団体間の情報共有をより一層進め、また新加盟団体の拡大を図り関西地区でのネットワークを作ることです。開催形式をクローズ形式(加盟団体のみ)とオープン形式(加盟検討団体の参加も可)で行い、GC10原則・4分野のテーマを深掘りしていきたいと考えています。

CSR報告書研究分科会

CSR報告書研究分科会では、各企業のCSRレポートについて、その内容を検証して、グッドプラクティスなどの情報共有を図るとともに、GC-JN加盟企業のCOPがAdvanced Levelとして認定されるよう、積極的に支援していきます。また、CSRの専門家による 講演やメンバー企業の現場見学を予定しており、より充実した分科会活動となるように努めます。

GC社内浸透研究分科会

当分科会では、グローバル・コンパクトやCSRの考え方を組織の内部に浸透させる際に生じる課題やその解決法について議論いたします。テーマ毎の発表とグループディスカッションを通して議論を深め、参加する全社にとって有益な活動になるよう努めてまいります。

生物多様性分科会

昨年のCOP10において名古屋議定書、愛知ターゲット等が採択され、生物多様性問題への注目はますます高まっています。本分科会は、分科会メンバーそれぞれの取り組みを質的に向上させることを目的に、社会情勢や取り組み事例の情報共有、研究者やNPOの方の講演による最新情報の収集等の活動を行っていきます。

中・小規模の団体のためのCSR活動研究(SME)分科会

SME分科会は、「CSR担当は兼務で手探り状態」「自分たちの規模で取り組める活動を知りたい」と悩んでいる企業・団体のための分科会です。アドバイザーを招き、メンバーが自社事例を紹介するスタイルで進行し、今後の活動のヒントを持ち帰っていただけるような運営を目指しています。

ヒューマンライツ分科会

ISO26000の中核主題の中でも大きなウエイトを占めるのが「人権」です。環境や労働慣行、消費者課題など、ほかの主題にも密接に関係しており、それだけに取り組みには難しさも伴います。人権への取り組みが遅れがちと指摘される日本の現状を、主に企業の立場で考え、何をどう変えていけるのかを共に学んでいきたいと思います。人権への取り組みを自己診断できるようなリスト作成ができれば、と考えています。

水資源分科会

水資源分科会は、今世紀、グローバルな視点で重要性が増大するであろう"水資源"への対応をテーマに、2011年から立ち上がった分科会です。水資源問題は、その立場によって、ビジネスに対するリスク要因とする視点と、新たなビジネスを見出そうとする視点の2つが考えられますが、この双方に関しての各メンバーのレベルアップを目標として、フットワークよく、充実した分科会活動を目指します。

BOPビジネス・ソーシャルビジネス分科会

「現場起点で着目した社会課題を」 「組織・セクターの枠を超えた連携で」「適正利益を創出し」「利益を社会に還元しつつ」「長期的に持続させる」モデルが望まれるBOP/ソーシャルビジネス。伝統的日本企業にとって大いなる挑戦とも言えるこの領域で、現状と課題を認識し、私たちにできることは何かを考え、実際の行動と成果に繋げていくことを目指すのがこの分科会です。

SRI分科会

SRI(Socially Responsible Investment/社会的責任投資)分科会が2011年度より活動を開始しました。SRIとは、環境、社会、ガバナンス(ESG)に配慮した投融資行動等のこと。持続可能な社会を実現してゆく為に、メンバー同士がそれぞれの知見や経験を共有し、一緒に考え、行動してゆきます。SRIの普及・拡大に向けて、新たな賛同者を積極的に増やして行きたいと考えています。

ISO26000分科会

ISO26000分科会は、実践的な学習をコンセプトとした活動を行います。ISO26000の中核主題から各回テーマを設定し、関連するNGOの方との本格的なダイアログと、参加企業の事例共有を行います。これらの活動を通じて、各社の取り組みがより有意義になる様ISO26000の実質的な理解を深めていきます。