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分科会活動

分科会活動 2010年度

更新日:2010/0/0

広報部会

2010年度より広報委員会は事務局の一機能、広報部会として活動を強化していきます。活動方針として、(1)新会員の獲得、(2)現会員の活性化を据え、より戦略的に施策を実施していきます。具体的には、昨年度の活動を継続して行う他、GCの新会員獲得、既存会員の社内浸透を目的とした広報ツールの作成を行う予定です。

サプライチェーン分科会

「CSR調達のあるべき姿を追求し、成果を発信すべく」3つのワーキング・グループ(WG)で、議論し、成果物を作成していきます。(1)ビジョン共有・説明会WG (2)SAQ(自己チェックシート)WG (3)監査WG、また、下期からは、分科会全体で、取組む横串テーマを設定し、「横串活動型」の取組を実施していきます。

地球温暖化分科会

喫緊の課題である地球温暖化、「中長期的なCO2削減の取り組み」について、講師による講演・メンバーの研究発表・ディスカッション等を通じて、各メンバーが共に悩み、語り、解決のヒントを得て、各メンバーの成長戦略と連動する取組レベル向上や、実りある参画型の双方向コミュニケーション・ネットワークを目指しています。

MDGs分科会

昨年の活動中で、単独ではなく、『協働』がキーワードであると認識しています。その為、NGOや、社会的課題に対する見識者との意見交換の機会を設けます。同時に、メンバー間での交流を通じて、ともに学びます。狙いは、参加団体の具体的取り組みへ発展させることです。新規メンバーを歓迎しています。

関西分科会

今年度は、新たに2社が加わり12団体で活動をスタートしています。活動目的は昨年度と同様としながらも、加盟団体間の情報共有をより一層進める一方で新加盟団体の拡大を図るため、開催形式をクローズ形式(加盟団体のみ)とオープン形式(加盟検討団体の参加も可)とし、交互に実施したいと考えています。

CSR報告書研究分科会

CSR報告書研究分科会では、各企業のCSRレポートについて、その内容を検証して、グッドプラクティスなどは情報共有を図るとともに、GC-JN加盟企業のCOPがNotableとして認定されるよう、積極的に支援していきます。また、CSRの専門家による 講演やメンバー企業の現場見学を予定しており、より充実した分科会活動となるよう努めます。

GC社内浸透研究分科会

2010年度の社内浸透分科会では、分科会メンバーによる事例発表とディスカッションを行います。2009年度末に設定したテーマをもとに先行事例や課題を議論し、最終的にはGC-JN加盟企業の皆様と発表内容を共有したいと考えています。

生物多様性分科会

生物多様性分科会は、国際生物多様性年である2010年を迎え、生物多様性問題の重要性がますます高まっていることに対応するため、昨年度の活動からステップアップして、分科会メンバーの取り組みを質的に向上させることを目的に、先進企業の取り組み事例の研究や国家戦略の実践スキームの研究等の活動を行っていきます。

ダイバーシティ分科会

「ダイバーシティ」の重要性が注目されています。性別や年齢、国籍、障がいの有無、価値観の違い…。人は一人一人、みんな違う存在です。違いを尊重し、それぞれが「個性」を活かして、生き生きと能力を発揮できる職場。従業員にも、企業にも望ましいそんな環境の構築が求められています。共に考え、議論して、具体的な取り組みにつなげていきましょう。

中堅・中小規模の団体のためのCSR活動研究分科会

CSR活動はまだまだこれから」「兼任で取り組んでいて、どのように進めたらよいか分からない」と悩んでいる企業・団体のための分科会です。各回2団体の発表後、ディスカッションを行い、本業とCSRがどのように結びついているかを浮き彫りにして、今後の活動のヒントを見つけ出す、そのような運営を予定しています。