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分科会活動

分科会活動 2009年度

更新日:2009/0/0

広報委員会

広報委員会は、特定のテーマについて探求することを目的にする他の分科会とは異なり、事務局と共に、グローバル・コンパクト、GC-JNの理念・活動内容を広く社会に伝えることと、魅力あるGC-JNづくりを目的として活動してきました。具体的には、ウェブの運営、ポスター・スクリーンセイバーの作成によるGC-JNの広報、シンポジウムの運営を行いました。

サプライチェーン分科会

サプライチェーン分科会は、CSR調達のあるべき姿を明確にすべく2008年度は、CSR調達重要9分野への落とし込みとグッドプラクティスの選定を実施しました。2009年度は、その9分野から、コアテーマを3つに絞込み、(1)ビジョン共有・説明会 (2)SAQ(自己チェックシート) (3)監査、現状の課題を整理しました。

地球温暖化分科会

「CO2削減に向けたビジョン・中長期目標」をテーマに、外部講師からビジョン策定の意義や先進企業の実務者から事例を学び、また、各メンバー自ら欧米先進事例の研究発表も行いました。より理解を深め自社活動へのヒントを得られるよう業態や部門を超えた活発な意見交換やディスカッションを重視した活動を実践しました。

MDGs研究分科会

GC署名の際、GC10原則の遵守と、ミレニアム開発目標(MDGs)への具体的貢献を参加団体は約束しています。では、このMDGsに対する取り組みをどのように進めたらよいか?日常の活動においては、国際社会における社会的課題は扱いにくいイシューです。この悩みを、勉強しながら取り組みへの敷居を下げようと初年度は活動しました。

関西分科会

関西分科会は、関西に所在するGC-JN加盟団体の情報共有と関西地区における加盟団体の拡大を目的に、当初5社でスタートしました。年度を通じ7回の分科会を開催し、その内見学会を1回、外部講師による講演会を2回実施し、情報共有とCSRに関する見識を深めることができました。また、この過程を通じて、加盟団体も10団体に拡大することができました。

CSR報告書研究分科会

CSR報告書研究分科会では、各企業のCSRレポートについて、その内容を検証して、グッドプラクティスなどは情報共有を図りました。またNotable COPプロジェクトにおいては、応募企業のCOPについてスコアリングを実施し、Notableと判定されたCOPをGC本部へ推薦するとともに、Notable COP認定のためのアドバイスを整理しました。

GC社内浸透研究分科会

初年度となった2009年度のGC社内浸透分科会では、主に分科会の外部から企業のCSR担当者を講師としてお招きし、GCを社内に浸透させる活動の事例を紹介していただきました。講師をまじえた活発な質疑応答もあり、年間を通して充実した分科会活動となりました。

生物多様性分科会

生物多様性分科会は、企業として生物多様性問題にどう取り組むべきかを考えるために活動を開始した分科会です。初年度は、「生物多様性とは何か」を理解することから始まり、先進企業の取り組み事例の研究、環境省からの講演などを実施し、分科会メンバーそれぞれが生物多様性に対する理解を深めることができました。